「最近スマホの文字が見えにくい…」
「なんかピントが合いにくくなってきた気がする…」
そんな違和感を感じていませんか?
実はそれ、大人の遠視の症状かもしれません。
遠視というと「子どものもの」というイメージが強いですが、
大人になってから気づくケースも少なくありません。
この記事では、
大人の遠視の症状や気づくきっかけ、原因や対処法まで
初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
私の実体験
まずは、ここで少し私の話をさせて下さい。(^_−)−☆
プロフィールにも少し書きましたが、私は昔あることで目を怪我して眼科に行きました。
色々と細かな検査を沢山していただき、目の怪我は無事に目薬や日にちが経つことで治るとのことでホッとしていたところ、先生からデイジーさん(私の名前)目の疲れ酷くないですか?と聞かれ、先生からの突然の質問に私の頭は『???』状態。笑
今までいつも普通に生活していてこういうもんだろうな〜と、特に意識すらしていなかったので『こんなもんだと思って普通に過ごしてますけど…』って答えると、先生がデイジーさんは『遠視ですよ。今まで年齢的に目の調節力で補っていてご本人も気付いてなかったんでしょうね。これから年齢的にも、調節力が効かなくなるのでどんどん近くも遠くも見えにくくなりますよ。』…と
(ー△ー;)エッ、マジ?!!!
チンプンカンプンな私は、後日また詳しい検査を受けるため次回の予約をして帰宅。
そこから、気になりネットで検索しまくりましたよ〜。笑
その結果、『子供の遠視』については沢山情報があるものの、私が知りたい『大人の遠視』について全然情報が無い。(T-T)
その頃はネットもある程度普及していたのに情報が無いんです。
自分自身の目の事だから詳しく知りたくて調べてるのに情報がなくて本当に困りました。_| ̄|○
そこから時間も年月も随分と経ったのに、『大人の遠視』については、今だに情報もブログなどの記事もほぼなくて…
そこで、きっと私と同じような目の悩みを抱えて心配や不安な方がいらっしゃるはず!
そう思ったので、遠視や老眼、眼精疲労、最近はよく聞くスマホ老眼などなど。
ちなみに現在の私は、『遠視』『老眼』があり、メガネや遠近両用コンタクトレンズなどを使い、日常生活はずいぶん楽に見えていますが、眼精疲労がある時などはアイケア用品なども取り入れて毎日お世話になっている大切な目のケアをしています♡
知らず知らずに、起きた瞬間から当たり前に見ている『目』
実は日常生活を過ごす事に欠かせない本当に大切な『目』なんです。
私は医療の専門家ではありません。
でも私の実体験なども含めてこれから、このブログを通じて『大人の遠視』や『老眼』など目のお悩みを少しでも快適に過ごせるように情報発信していきたいと思っています。
もし同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
よろしくお願いします(*^▽^*)
大人の遠視とは?
遠視とは、目に入った光のピントが網膜より後ろで合いやすい状態のことです。
そのため、近くを見るときだけでなく、状態によっては遠くを見るときにもピントが合いにくく、ぼやけて見えることがあります。
特に大人の場合は、若い頃は目の調節力でカバーできていても、年齢とともに調節力が落ちることで、見えにくさや目の疲れとして気づくことがあります。
大人の遠視は、
「もともと軽い遠視だったものが年齢とともに表に出てくる」ケースや
目の調節力の低下によって気づくことがあります。
特にスマホやパソコンをよく使う現代では、
違和感に気づきやすくなっています。
大人の遠視の主な症状
大人の遠視には、こんな症状があります👇
スマホや本の文字が見えにくい
近くを見るときにピントが合いづらく、少し離さないと見えないことがあります。
遠くも見えにくく感じることもあります。
『あれ?これ老眼が始まったのかな?』と勘違いしてしまう場合もあります。
ご自身で決めつけずに目の変化を感じたら、まずは眼科への受診をお勧めします。
目が疲れやすい
長時間スマホやPCを見ると、
目の奥が重くなったり疲労感が強くなります。
ピントが合うまで時間がかかる
遠くから近くへ視線を移したとき、
ピント調整に時間がかかることがあります。
夕方になると見えにくくなる
目の疲れがたまることで、
夕方以降に霞んだ感じや見えにくさを感じる人も多いです。
大人の遠視に気づくきっかけ
多くの人がこんなタイミングで気づきます👇
- スマホを見る距離がどんどん離れていく
- なんとなく見えづらい違和感が続く
- 目の疲れが異常に増える
私の場合は、この上の症状全てに加えて、ひどい肩こりや頭痛もありました。
眼科に受診し先生の説明を聞くまで、まさか肩こりや頭痛の症状が『目』からの原因とは思いもしませんでした。
Σ(・ω・ノ)ノ!w
大人の遠視の原因
主な原因はこちら👇
目の調節力の低下
年齢とともにピントを合わせる力が弱くなる
もともとの遠視が影響
軽い遠視があっても若い頃はカバーできていたが、
年齢とともに表面化する
老眼との違い
ここめっちゃ大事です👇
| 項目 | 遠視 | 老眼 |
|---|---|---|
| 原因 | 目の構造 | 加齢 |
| 若い人 | あり得る | ほぼない |
| 見え方 | 近くがぼやける(遠くもボヤける場合もあり) | 近くが見えにくい |
👉 実際は両方混ざることもある
大人の遠視の対処法
メガネを使う
比較的取り入れやすい対処法のひとつです
コンタクトレンズ
見た目が気になる方には、コンタクトレンズという選択肢もあります。
私は、ドライアイもあるので眼科で診察を受けて、先生からのお勧めや自分の条件などを伝えて色々トライアルレンズをお試しさせていただき、ワンデーコンタクトレンズや2weekコンタクトレンズを相談しながら購入したり、今は『老眼』も出てきているので、ワンデーの遠近両用コンタクトレンズとメガネを併用しています。
外出は『遠視』や『老眼』メガネは目が大きく見えてしまうのが気になるので、コンタクトレンズを使うことが多いです。
家の中ではメガネ、たまにコンタクトレンズという感じで使い分けています。(*^▽^*)
眼科で検査
正確な状態を知るのが大切。
そして目の代わりはないと私は思っているので、目の健康の維持と大切な目を守るためにも、定期的な受診も強くオススメします!
症状を放置するとどうなる?
👉 目の疲れが慢性化
👉 頭痛・肩こり
👉 集中力低下
👉 本当に早めの対処が大事です。
まとめ
大人の遠視は、気づきにくいけど実際は多くの人が経験する症状です。
今回のポイント👇
- スマホや本が見えにくいのはサインかも
- 目の疲れは見逃さない
- 肩こりや頭痛も遠視が原因のことも
- 違和感があれば早めに対処
- 老眼と間違えやすい

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